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2007-12-17

microformats で AutoPagerize に対応してみる。

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AutoPagerize 対応は SITEINFO と microformats の二つの方法があるらしい。microformats で対応する方法を試してみました。

SITEINFO によるサイト設定

Google 検索の SITEINFO はつぎのようになります。

url:          http://(.*).google.+/(search|custom).+
nextLink:     id("navbar")//td[last()]/a
insertBefore: id("res")/*[last()-1]
pageElement:    //div[@id="res"]/div

必要な情報は4つ(url、nextLink、insertBefore、pageElement)です。

microformats によるサイト設定を自分でサービスしているウェブアプリで試してみる

AutoPagerize 0.0.11から microformats に対応しています。つぎの3つの埋め込み要素をもつだけで、そのベージで AutoPager が働くのです。すばらしい。

埋め込みの形式は以下の通りです

* link要素またはa要素でrel="next" (複数あった場合は、先に現れるものが選ばれます)

* classでautopagerize_insert_before (複数あった場合は、先に現れるものが選ばれます)

* classでautopagerize_page_element (複数指定可、指定したもの全てが挿入されます)

AutoPagerize0.0.11 - SWDYH

これを絶賛開発中のWe’re sorry, but something went wrongで試してみました。

screenshot

We’re sorry, but something went wrongはアノテーションの全エントリを作成日の逆順で表示するページです。ページあたり10エントリを表示して、11エントリ目からは次のページへのリンク(>>)先で表示します。

rel="next"

次のページへのリンクの a 要素に rel="next" を埋め込みます。

We’re sorry, but something went wrongの場合は次の図のソースのようになります。

f:id:nakao_mitsuteru:20071218141405p:image

class="autopagerize_insert_before"

このクラスでページを差し込む場所を指定します。

上図のように、We’re sorry, but something went wrongの場合は、エントリリストに下にあたらしく div を作りました。


class="autopagerize_page_element"

このクラスで差し込むページ部分をしてします。

上図のように、We’re sorry, but something went wrongの場合は、エントリの外側にあたらしく div を作りました。

まとめ

AutoPagerize 対応は SITEINFO と microformats の二つの方法があります。自分でサービスしているウェブアプリについては microformats で対応するのはとても簡単です。

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